「全てを変えられるとは思わなかった。ただ自分の行く場所は変えられる。」

更新日:5月12日

当院がサポートしているサッカーチーム、エスペランサSCのオルテガ・ホルヘ・アルベルト監督(サッカー元アルゼンチン代表)をご紹介します。

オルテガ・ホルヘ・アルベルト監督 Ortega Jorge Alberto

1961年生まれ、アルゼンチン出身。サッカー元アルゼンチン代表。2003年に日本の子供の自殺率に心を痛め、サッカーを通じて子供達に夢や希望(エスペランサ)をもってもらうべく家族で神奈川県に移住、そして県内の栄区野七里にエスペランサSCを設立。荒れ果てた土の空き地を、自ら時間をかけて整備をして、数年間をかけて人工芝のグラウンドへ。


TOPチームは社会人の関東2部に所属(2020年に昇格を果たし2021年より関東1部に闘いの場を移す)。子供達を合わせると約300人がチームに在籍。アルゼンチンサッカー監督協会認定プ口チーム監督資格所持(日本のS級ライセンス相当)南米の古豪ボカ・ジュニアーズ等での指導経験あり。



子供の自殺率が、世界で日本が一番高いことを知った。


全てを変えられるとは思わなかった。


ただ自分の行く場所は変えられる。


そう信じて家族を連れて日本に移住をした。


そしてゴミ捨て場のような空き地は、10年という歳月をかけて

子供達が走りまわる緑のサッカーグラウンドになった。



オルテガ監督のインタビュー動画

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オルテガ監督からのコメント


サッカーというスポーツをやるには、まず100%なコンディションでプレーをしなければいけません。選手が上のカテゴリーに行けば行くほど、技術に平行して体のケアは必要になります。


選手たちはACカイロプラクティックに行き、試合の後ケア、次の試合に万全で入れるようにコンディショニングを整えてもらっています。


今年も全国大会が決まり5日間連続試合という厳しい中、選手達のサポートは不可欠であります。いつもACカイロプラクティックは選手達のケアをして下さっていて、とてもありがたく思っています。



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庭野院長コメント


ご縁をいただいて2016年から同チームの選手のケアをサポートさせていただいています。チームの闘う姿勢はもちろん、このチームの成り立ち、オルテガ監督の志や、それを支えるご家族の存在。そしてボールを追いかける子供達の笑顔。なにをとっても魅力に溢れたエスペランサSCです。ぜひ一度試合に足を運んでいただき、そのパッションをぜひ感じて欲しいです。




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