• 庭野 祥

顎の痛みで、口をうまく開くことができません(26歳男性)

最終更新: 2019年6月18日



2週間前に親知らずの手術をし、その痛みが左の奥歯に残っているので、右側の歯を使っていました。そうした所徐々に右側の顎周りに痛みを感じるようになり、そのうちスムーズに口が開けられなくなってきました。それにともなって首や肩こりがどんどん酷くなっています。最初は手術の痛みで食事をするのが辛かったのですが、今は口が開かないので思うように食事も出来ません。またこんな調子がずっと続いているので食欲も減退気味です。



Gさんの主な症状

1:右の顎に痛み。口が開けづらい

2:首こり、肩こりが酷い

3:体全体の重だるさ

4:太ももや膝下が張る



施術後の経過

1回目のカイロプラクティック治療で当日は押された顎の筋肉に痛みがあったものの翌日には、口が痛みなくスムーズに開けられるようになり当日の夜は久しぶりに美味しくご飯を食べる事が出来たとの事でした。また肩こりや、首のこりも症状が大分楽になりました。


2回目以降は顎関節の治療は行わずに、肩こりなどの症状に重点を置いた治療を行いました。合計5回で初診時の症状がほぼ改善され、現在は月に一度、健康管理のために来院して頂いています。



担当からのコメント

顎の痛みは親知らずの手術後、あまりの痛さから片側の歯だけを使い食事をしていたところに無理がかかり痛みを起こしていました。噛む筋肉=口を閉じる筋肉で、これが固くなりすぎると口を開けることが困難になります。また顎関節に関係する筋肉は、首の筋肉とも大きく関わりがある為、2次的に肩こりや首こりが起こっていました。その証拠に顎関節の状態が改善されると、自然と肩こりや首こりも治っていきました。


顎関節の問題は噛み合わせ(歯医者さんの領域)だけで起こるとは限りません。マウスピースを作る前に、顎関節に対しての治療を行わなければならない問題が隠れているかもしれません。




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#お客様の声 #顎の痛み #首こり #肩こり

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