• 庭野 祥

階段で転び、お尻を強打。椎間板ヘルニアと診断(27歳男性・会社員)


2ヶ月前に階段で転び、右のお尻を強打しました。


その直後から、ぶつけたお尻から右太ももの後ろにかけて痛みとしびれを感じるようになりました。


そして病院で診察を受けたところ、腰の椎間板ヘルニアと診断されました。


薬や牽引治療を受けるものの一向に改善をする様子はなく、特に症状が軽減することはありませんでした。


自分で調べた骨盤矯正の体操などで体を動かしているので、一時期よりは痛みも落ち着いてきています。


しかし寝ている時は楽なのですが、座っている状態で右の太ももを上に持ち上げると、太ももの裏に痛みが走ります。



Gさんの主な症状

・座っている状態で右の太ももを持ち上げると太ももの裏に痛みが走る

・朝から晩までお尻から太ももの裏に痛みのようなしびれがある

・長時間座っていると、腰の真ん中の部分が重だるくなる

・寝ていると痛みを感じない

施術後の経過

・1回目

カイロプラクティック治療で2から3割程度の症状の改善。

・3回目

治療後には初回来院時の症状の強さが、5割以下になりました。

・5回目

治療後には、Gさんの主な4つの症状を感じることがなくなりました。そのため治療開始から3週間後、合計6回の治療を終了しました。



担当のコメント

今回の症状はお尻の筋肉を強く階段に打つけてしまい、打撲(傷めた)をしてしまった結果起こった症状だと考えました。


病院で受けた椎間板ヘルニアの診断ですが、腰に対するストレス検査や足の感覚、反射のテストなどは全て異常がみられませんでした。


そのため今回の症状は椎間板ヘルニアによるものというより、打撲で傷ついたお尻の筋肉が固まってしまい症状を出しているとことが分かりました。


筋肉を含む体の多くの細胞は、怪我をして傷がつくと治癒をする過程で傷ついた場所が、どんどんと固まってい行きます。


そのために固まってしまったお尻から、太もも裏の筋肉を伸ばすような動作をすると痛みを感じるようになりました。


またしびれに関しては、治療前の検査で異常は診られないものの、固まったお尻の筋肉の真下を通る坐骨神経を、軽度ではありますが押しつけている可能性がありました。


お仕事柄、長時間の座っている姿勢の為、普段から股関節全体の柔軟性を高める体操も指導させて頂きました。



▼ACカイロがオススメする「テニスボール1つで始める腰痛ケア」

ぶつけて怪我で固まってしまったお尻の筋肉を座りながらテニスボールでほぐしましょう。


テニスボールはお手頃な値段と、適度な固さ。お体の色々な場所に使えるのでコスパのとても高いマッサージ器具だと思っています。ご家庭や職場に置いておいて使うのもお勧めですよ。





▼関連記事を探す

#お客様の声 #足の痛み #お尻の痛み #しびれ #椎間板ヘルニア #デスクワーク

817回の閲覧

〒153-0042

東京都目黒区青葉台1-23-4 グランベル青葉台ビル5F
東京メトロ日比谷線・東急東横線「中目黒」駅より徒歩5分

電話番号: 03-3716-3222

  • Facebook - Grey Circle
  • Twitter - Grey Circle
  • Instagram - Grey Circle

© 2020 by ACカイロプラクティック