• 庭野 祥

階段で転び、お尻を強打。椎間板ヘルニアと診断を受けた(27歳男性)

最終更新: 2019年6月23日



2ヶ月前に階段で転び、右のお尻を強打しました。その直後からぶつけた場所から右太ももの後ろにかけて痛みとしびれを感じるようになりました。そして病院で診察を受けたところ、腰の椎間板ヘルニアと診断されました。薬や牽引治療を受けるものの一向に改善をする様子はなく、特に症状が軽減する事はありませんでした。自分で調べた骨盤矯正の体操などで身体を動かしているので、一時期よりは痛みも落ち着いてきています。寝ている時は楽なのですが、座っている状態で右の太ももを上に持ち上げると、太ももの裏に痛みが走ります。



Gさんの主な症状

1:座っている状態で右の太ももを持ち

上げると太ももの裏に痛みが走る

2:朝から晩までお尻から太ももの裏に

痛みのようなしびれがある

3:長時間座っていると、

腰の真ん中の部分が重だるくなる

4:寝ていると痛みを感じない



施術後の経過

お尻をぶつけた後に固くなった筋肉を緩める治療と、それらに負担をかける可能性がある骨盤と腰の関節の動きを改善していきました。1回目のカイロプラクティック治療から徐々に症状の改善がみられ、3回目の治療後には初回来院時の症状の強さが半分以下になりました。


5回目の治療後(6回目の治療開始前)には症状を感じる事がなくなりました(治療開始から2週間後に継続治療を終了しました)。



担当のコメント

今回の症状は、お尻の筋肉を強打し、痛めてしまったと考えられます。筋肉には、傷ついた後に自然に治っていく働きがあります。その時に傷ついた部分だけでなく、その周りの筋肉も固まっていきます。そのため、お尻から太もも裏の筋肉を伸ばすような動作をすると痛みを感じるようになりました。またしびれに関しては、治療前の検査で異常は診られないものの、固まったお尻の筋肉の真下を通る坐骨神経を、軽度ではありますが押しつけている可能性がありました。


お仕事柄、長時間の座っている姿勢の為、普段から股関節全体の柔軟性を高める体操も指導させて頂きました。




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