• 庭野 祥

腰痛を慢性的に感じ、背骨が曲がっているそうです(42歳女性)

最終更新: 2019年6月17日



歯科医師という仕事柄、体をひねった状態での作業が多く右の腰に慢性的な腰痛を感じています。4、5年前にレントゲンを撮影したところ側弯症であると診断を受けました。昨年整骨院で治療して頂き、これでも大分良くなったと思っています。運動をすることはとても好きで、半年前から水泳をしています。しかし体がねじれているせいか、泳いでいてもすぐに疲れてしまって思ったほど運動が上手に出来ていません。翌朝や、水泳の後に腰痛を感じる事もしばしばあります。また昨年通っていた整骨院で右側の股関節がひきつっていると指摘されました。肩こりなどと一緒でこっていると言われる事はありますが、特に肩こりも股関節の痛みも自覚症状としては何も感じていません。



Fさんの主な症状

1:腰痛を慢性的に右腰に感じている

(押されるととても痛い)

2:右の股関節がひきつっている

(自覚症状はなし)

3:側弯症と診断を受けている

4:肩こりは感じていないが、よく指摘を受ける



施術後の経過

3回目のカイロプラクティック治療の後までは、水泳をすると腰痛を感じていました。しかし2回、3回と治療の回数が増えるごとに痛みを感じ始める距離がどんどん長くなってきました。(腰痛を感じずに泳げる距離が伸びてきた)

4回目のカイロ治療後は泳ぐと逆に調子が良くなるようになり(疲れが取れやすくなる)、6回目で腰痛に対する治療を終了しました。


仕事柄、患者さんの口元に覗き込む姿勢が長時間続くため、慢性的な体の負担を軽減させるためにも、現在はご本人の希望もあり2週間に1度のメンテナンスをさせて頂いています。

担当からのコメント

側弯症(そくわんしょう)は特に腰痛との関係はありませんでしたが、症状の有無に関わらず首や肩まわりのバランスも大きく崩している状態でした。腰痛の症状を改善させる事はもちろんですが、広い視点から体の全体的なバランスを整える方が早期に腰痛も改善すると判断し、初診時から全身へのアプローチを開始しました。またお仕事中に体に極力負担がかからないように、診察時の体勢の指導やセルフストレッチの方法も覚えて頂きました。


現在は疲れが出ると背中に多少張り感が出るものの、痛みはなく、休んだり、水泳をしたりする事で症状が改善するといった状態で安定しています。まさに我々が目指している「自分の体は自分で治す」事が出来る、お手本のような患者さんです。




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