• 庭野 祥

腰痛が続いて、悪い姿勢のためか歩くのも辛いです(74歳女性)

最終更新: 2019年6月17日



慢性的に腰と背中の間あたりが張っています。前屈みの姿勢のせいか歩くのも辛いです。腰は猫背になり、いつも主人に「胸をはれ」と姿勢を注意されますが、自分ではどうにもなりません。近所の整形外科では「腰椎の4番と、5番の間が狭いので腰痛が起こっている」と言われています。週に3回の牽引をここ数年続けていますが、一向に改善する様子はありません。また冷え性の為か、足は右の太ももが頻繁につります。そして月に2回ほど両足首の前側に電気が走り夜中に飛び起きてしまいます。15分ほど足首を動かしていると多少楽にはなりますが、毎晩足がつらないように膝を曲げた状態で寝るようにしています。

Bさんの主な症状

1:背中と腰の間が帯状に張っている

2:猫背のせいか歩くのが遅く、辛い。

腰もより張ってくる

3:右の太ももがつる

4:足首の前側に月2回電気が走る

5:冷え性



施術後の経過

1回目のカイロプラクティック治療で、腰の張りの強さが半減しました。治療後に駅までの帰り道が軽快で、来る時よりも帰る時の方が中目黒駅を近く感じるとの事でした。

2回目の治療の後、久しぶりに趣味のフラダンスに行ったところ、足の張りやつり感、電気が走るような感覚が再発しました。

3回目の治療でこれらも改善し、4回目の治療の際には症状は腰痛のみで、初診時の8割減になり自宅でも出来る腰痛体操のマッケンジー体操を指導しました。


現在は10日に1回の治療を行いながら、普段通りの生活をお願いしつつ、気がついた日常の悪い習慣などの改善や予防策を立てて予防的なアプローチに移行しています(今後は月に一度の体調管理で、体の状態が安定するように患者は目指しています)。

担当からのコメント

腰痛は、長期間の不良姿勢から起こっていました。悪い姿勢では体を支える下半身に無理がかかりすぎ、歩き辛さや慢性疲労が蓄積した為に筋肉が「つりやすい」状態に陥っていました。上半身の姿勢を無理なく正せるように治療を行い、慢性的に疲労した下半身の筋肉を緩めていきました。


元々背骨の間が狭くなっている事とは何ら関係のない腰痛だった為、本人が背筋を自然と伸ばせるようになると腰への負担がどんどん軽減し、また足にかかっていた余分な負担も減った為、症状が改善に向かっていきました。


家族や友人に「姿勢が良くなった」と治療直後に指摘されて、ご本人も嬉しくなり予防の体操にも積極的に参加をして頂けるようになりました。「良い姿勢」=「体に無理のかからない楽な姿勢」です。決して見た目が美しいだけではありません。


体に不必要な負担がかからなければ、自然と体は休む事ができ、疲労が蓄積をして起こった症状は自然と改善していきます。




▼関連記事を探す

#お客様の声 #腰痛 #足のつり #背中の張り #張り感 #姿勢

0回の閲覧

〒153-0042

東京都目黒区青葉台1-23-4 グランベル青葉台ビル5F
東京メトロ日比谷線・東急東横線「中目黒」駅より徒歩5分

電話番号: 03-3716-3222

  • Facebook - Grey Circle
  • Twitter - Grey Circle
  • Instagram - Grey Circle

© 2019 by ACカイロプラクティック