慢性的な首と肩こりに悩んでいます(30代女性)

更新日:7月31日

慢性的な首から肩のこりにお悩みの患者様の治療の経過や予後をご覧頂くことが出来ます。


肩こりと頭痛の症状を覚えるようになったのは、社会人になってから数年後くらいだと思います。仕事はデスクワークで一日中パソコンに向かっています。寝違えのように首が動かなくなる事はないのですが、朝や夕方くらいになると辛さが増してきます。いつもではないのですが、酷くなると頭痛や右腕に重だるいしびれのような症状が出る時もあります。

あまりに辛いときは近所のマッサージ店に行く事がありますが、その場はいいのですがまたすぐに元に戻ってしまいます。根本的に肩こりをどうにかしたいと思っています。


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Aさんの主な症状

1:両側の首から肩へのこり

2:頭痛

3:右肩から腕にかけての重だるいさとしびれ



施術後の経過

初回のカイロプラクティック治療で症状の強さが術前の7割減まで改善されました。

1週間後に2度目の来院。症状は5割減と前回の術後よりも元に戻っていました。2度目の術後が8割減、3度目の来院時には日常生活では以前のような慢性的な肩こりを覚えなくなったそうです。それと同様に頭痛や右肩から腕にかけての重だるさも現在は起っていないとのことでした。合計4回の集中治療で初診時の症状は改善されました。


今は日頃の疲れが溜まり過ぎて、カラダのバランスが崩れ過ぎないように月に1度のメンテナンスのため来院されています。

担当カイロプラクター、院長 庭野のコメント

Aさんの症状は首、肩、肩甲骨周りの筋肉の長期間の疲労により起っていました。長時間の同じ姿勢での作業は、体のごく一部分に負担を集中させてしまい、結果的に筋肉が過度に疲労してしまい痛みやコリを招いてしまいます。


筋肉はもちろん背骨や骨盤周りのバランスを整えるカイロ治療を加えて、体にかかっている負担を分散させながら、ご自分でも職場や家で出来る筋肉を伸ばしてリラックスさせる体操も指導させて頂き、それを実践してもらいました。


頭痛や腕への重だるいしびれも、筋肉の過度な緊張(硬さ)が起こしたものだと考えられます。

本来はしっかりと休息(睡眠)をとることで、改善が可能な筋肉の疲労も、蓄積が進み過ぎるとそうも行かなくなります。またコリ感だけにとどまらず、首や肩以外の場所(目、頭、腕など)に痛みやしびれを起こすケースは臨床上頻繁に診られます。


慢性的な首・肩こりにオススメする簡単セルフケア▼


首肩こりに良く効く3つのストレッチをご紹介します。


今回の症例でも患者さんにご指導させて頂いたものです。ぜひお試しください。

1. 胸の前側のストレッチ 腕を動かすときは必ずと言っていいほど、この筋肉に力が入っています。鎖骨の下にある胸の筋肉を押し続けながら、腕もグルグル回しましょう。


2. 脇の下のストレッチ 使っていなそうで、実はとても負担をかけている筋肉。肩を下からサポートしています。指を組んだら、伸びをして、そのまま体を傾けましょう。


3. 首の前側のストレッチ ここはかなり重要です。みなさん首の後ろや肩、背中など痛みを背面に感じることが多いと思いますが、この首の前側の筋肉。相当疲れています。

ここを楽にすることが首や肩こりを改善するための近道です。鎖骨を手で軽く押させて、そのまま顔を天井に向けます。そして右、左とゆっくりと首を動かします。


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