• 庭野 祥

ジョギングをすると膝が痛くなります(33歳男性)

最終更新: 2019年6月7日



ジョギングをすると左膝下の内側が痛くなります。今年になってから運動不足を解消する為、近所の公園でジョギングをするようになりました。当初は特に膝の痛みを感じてはいませんでしたが、3週間で80kmを走り終えた頃から膝が痛くなってきました。このまま走り続けると、膝を壊してしまいそうだったのでそれ以来運動は控えています。たまに右膝にも同じ症状が起こる事がありましたが、今は左だけです。特に怪我をした経験はありませんが、5、6年前に両側の太ももが筋肉痛のような状態になり歩けなくなりました。そしてすぐに足首からパンパンに腫れてしまいました。当時病院でMRIを撮影したところ、椎間板ヘルニアであると診断を受けました。



Aさんの主な症状

1:ジョギングをした後左膝下の内側に

痛みが起こる

2:来院時には左膝の裏側にも違和感

があった

3:首と肩がこる



施術後の経過

1回目のカイロプラクティック治療の翌日に普段通り(8〜10km)にジョギングをして頂きました。結果ジョギング後も膝に痛みを感じる事もなく走りきる事が出来ました。また2回目の治療後に右膝に多少違和感が出るようになったとのお話でしたが3回目以降にはそれもなくなり、合計4回で初回の膝の症状に対しての治療を終了しました。


股関節の偏った柔軟性を自分でも改善できるように、適切なストレッチの指導もさせて頂き実践して頂いています。

担当からのコメント

急に運動を再開した為、いわゆる「ランナーズニー」という状態になっていました。痛み自体は膝の内側にありましたが股関節の全体的なバランスが崩れていた為今回のような症状が起っていました(*典型的なランナーズニーの症状とは異なります)。特に患部を傷めている事も無い事から、症状の改善はとてもスムーズだったと思います。運動を久しぶりにしようと考える事は、とても素敵な事です。しかし「やる気」と「カラダ」との間にギャップがある場合、ご自分が思っている以上に負担の大きな運動になってしまう事があります。くれぐれも「久しぶりに運動をしよう!!」とお考えの方は、ゆっくり始めて行って下さい。



●ご本人様の感想

自分の身体の事を一番良く理解してくれている重要なパートナーです。負荷の大きいスポーツ競技をやっていく上で、疲労や小さな故障はつきものですが、定期的にメンテナンスをしてもらっているので、大きな故障には繋がらないことが一番大きいです。その時のカラダの状態を見てストレッチ方法を教えてもらったり、アドバイスをもらったりと精神的にも安心感があるのでとても心強い!



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