• 庭野 祥

サッカーの試合中に右の股関節に激痛を感じました(30歳男性)

最終更新: 2019年6月23日



半年前にサッカーの試合中にシュートをしてから、右の股関節まわりに激しい痛みを感じるようになりました。今は痛みの為に、サッカーや運動は一切出来ない状態が続いています。病院でレントゲンを撮りましたが、異常は見当たりませんでした。股関節に力を入れる、屈伸をする、股関節を内側にひねるなどの動きで痛みが増します。朝起きて、足を出す時も痛いです。現在は最初の頃より痛みの度合いは減ってはいますが、急な動きや長時間の徒歩などで痛みが増してきます。今までに、感じたことのない痛みなので日々不安に思っています。



Jさんの主な症状

1:右の股関節付近に激しい痛み

2:股関節の曲げ伸ばしが辛い

3:朝の起き抜けが辛い

4:歩く、股関節を使う動作で症状が

悪化する



施術後の経過

1回目のカイロプラクティック治療で股関節の痛みは8割程度減少しました。2回目に来院された際には股関節まわりの痛みから限局した部分での痛みを特定する事が出来ました。その為、股関節の動きや筋力低下を招いている筋肉に対してアプローチしていく事で股関節の曲げ伸ばしが改善されました。

3回目には、朝の起き抜けに感じていた痛みが消失し、股関節まわりの痛みも消失しました。4回目には、股関節の可動域をあげる為全体的なバランスを整える治療を行いました。5回目には、1~4の主症状が改善されたのでバランスを整える治療を行い、本症状に関しては計5回の治療で終了しました。


その後はご自身の健康管理の為に約一ヶ月に一回のペースでご来院いただいております。

担当からのコメント

今回の症状は股関節付近に付着している、腱や筋肉が過剰な運動によりこの場所に無理がかかり筋肉を痛めてしまった事が原因でした。この症状はサッカーやランニングなどの、繰り返し走る運動で起こる事が多い症例です。患部を痛めてしまった直後なら、アイシングをして炎症を抑える事が重要になります。


その後は、筋肉や靭帯がどんどん硬くなるので、これらが固まり過ぎる前に可動域を上げて正常な股関節の働きに戻す治療が重要になります。


バランスを治療で取りながら、股関節を動かして少しずつ運動する事で、これらの症状は順調に良くなっていきます。痛みの感じ方は人それぞれですが、痛みは体のサインですので無理に動いたり我慢したりせず、心配な場合は専門治療院でしっかりと診てもらう事をおススメ致します。




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#お客様の声 #足の痛み #アイシング

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