ACカイロプラティック

当院のスタッフは全員がWHO基準を満たすカイロプラクターです。

スタッフ紹介

院長:庭野 祥(にわの しょう)

RMIT大学日本校カイロプラクティック学科卒
同校の外来クリニックで2年間のインターンを修了
都内のカイロ治療院で5年勤務の後、起業
2011年3月中目黒にACカイロプラクティックを開業
臨床経験:臨床17年目、のべ25,000人以上
応用理学士(医科学)/カイロプラクティック理学士
ICAK公認アプライド・キネシオロジスト

出勤日:火、水、木、金、土(日、月 休み)

ご挨拶

はじめまして。ACカイロプラクティック院長の庭野と申します。

当治療院のコンセプトである「自分のカラダは自分で治す」について簡単にご説明をさせて下さい。カイロ治療を始めて今年で17年目。様々な患者さんに巡り会うことが出来ました。

お力になれた方もいれば、途中までは経過は良好だったものの、その後は症状が停滞してしまう方。またお恥ずかしい話ではありますが、全く患者さんのお役に立つことが出来なかったケースを含めて、色々な臨床をこの17年で経験してきました。

足りない勉強、技術力、経験値をより高めていくことはもちろんですが、どうしたら患者さんのお役により立てるのかを日々考えて来ました。

その中で「患者さんご自身の協力の必要性」むしろ「患者さんご自身の努力なくしては治るものも治らない。」と感じるようになりました。実際、カイロ治療を受けながら、予防の体操や運動、私生活での注意点などを積極的にしっかりと実践されている患者さんの方が、早く症状が改善し、またより良い健康状態が長続きするのです。

皆さんに知って頂きたいことは、このように本来は治療院に来なくても「自分には自らを元気にさせる力がある!!」ということなのです。

例えば、同じ世代の方でもウォーキングや山登り、ゴルフ、水泳など、スポーツの種類に関わらず、「好きな運動を楽しんでいる方」とそうでない方の「体の質=若さ」が年齢を重ねれば重ねるほど、大きな差として体に現れてきます。

人には本来「体の調子が悪くても寝れば治る=自己回復をする力」が備わっています。しかし体のバランスが崩れ過ぎると、しっかりと寝ても「体の疲れがとれない」ことや、本当は健康に良いはず運動をすると逆に「体が痛くなる」というような不可思議なことが起こってきてしまいます。

我々のカイロプラクィック治療でバランスの崩れた体を整え、誰もが体に備わっている「本来の力=回復力」を取り戻し、そして元気になった方には、どんどんと積極的(アクティブ)に外に出て、自分の体を存分に動かしていって欲しいと考えています。

「自分で自分のカラダを動かし、自らが自分の健康を手に入れる!」=「Active Care」

これこそが一番の治療法・予防法であり、最高の健康法だということを実感して頂きたいのです。
そのような元気でアクティブな方々のお力になれるよう、2011年3月中目黒にACカイロプラクティックをオープンしました。

鈴木 謙(すずき けん)

アリゾナ州立大学にて心理学士(B.A.Psy)を取得
帰国後、都内カイロプラクティック院にて3年間院勤務
東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック卒業
*前RMIT大学日本校カイロ学科
同校の外来クリニックで1年間のインターンを修了
ACカイロプラクティック勤務3年目

出勤日:月、火、金、土、日(水、木 休み)

ご挨拶

当院ホームページをご覧の皆様はじめまして。カイロプラクターの鈴木です。

平成22年厚生労働省発表の日本人の「平均寿命と健康寿命(日常生活に支障のない健康な期間)の差」は男性で約9年、女性で約13年だそうです。つまり、平均的な方であれば、人生の残り約10年は「何かしらの不具合、辛さを抱えて生活している事」になります。「病気になったら病院に行って治してもらう。」という従来のサイクルでは寿命は延びるかもしれませんが、健康寿命は延びません。

カイロプラクテックには「病気になる前の状態」をケアする、という大きな役割があります。今あなたの体が発しているいろいろな信号に目を向け、しっかりケアをして「自分で治るカラダ」を一緒に作っていきましょう。

臼田 純子(うすだ じゅんこ)

RMIT大学日本校カイロプラクティック学科卒
同校卒業後、渡豪、小児カイロのパイオニアであるDr.ニール・デイビスに師事
McTimoney College of Chiropractic(英国)にて日本初の、小児カイロプラクティック修士課程修了
臨床経験:臨床17年目
応用理学士(医科学)/カイロプラクティック理学士
小児カイロプラクティック修士

出勤日:不定休(出勤日は予約ページからご確認ください)

ご挨拶

はじめまして。カイロプラクターの臼田です。

私は日本で初めて、そしてただ一人小児カイロプラクティックの修士号を取得し、特別なトレーニングを受けた、小児カイロプラクティックのスペシャリストです。

子どもの頃から適切なケアを受ける事は、より良い身体のはたらきと姿勢を手に入れ、一生の健康の土台を築くことにもつながるでしょう。 子育てやお子様の発育についてのご相談をお気軽にどうぞ。お子様のすこやかな成長を共に見守りサポートします。

藤川 宏明(ふじかわ ひろあき)

RMIT大学日本校カイロプラクティック学科卒
同校インターン修了後、都内カイロ治療院にて5年勤務
2017年4月ACカイロプラクティックに入社
臨床経験:臨床7年目
応用理学士(医科学)/カイロプラクティック理学士
グラストンテクニック認定クリニシャン

出勤日:2017年3月までは毎週木曜日と不定の日曜日

ご挨拶

皆様はじめまして。カイロプラクターの藤川です。

中学のとき野球で、肘・足を故障しました。結果的に数ヶ月プレーが出来ない時期に独学でリハビリを学び、「この知識を他のチームメイトにも役立たせられないか?」と考えたのがこの道に進むきっかけでした。初めは野球トレーナーを志しましたが、パフォーマンス向上や、怪我の予防にも興味がわき、最終的にカイロプラクティックに辿り着きました。カイロで、プレーに関わるパフォーマンスの向上はもちろん、痛み、姿勢にも同時にアプローチしていきます。

一生懸命診させて頂きますので、ぜひ一度ご相談下さい!